皆さま、こんにちは。
冬至も過ぎてすっかり年末12/31ですね。
お元気でいらっしゃいますでしょうか?
どうぞ風邪などひかぬよう毎日暖かくして無理なくお過ごしください。
さて、僕の方はこの度樹木医認定試験にめでたくパスしまして、晴れて樹木医の資格を頂きました。

そして。
12/1付で樹木医の認定証を頂いてからの最初の仕事はありがたいことに地元館林の青梅天満宮の樹齢200年はあろうかという保存樹木のクロマツの診断と剪定でした。

都内から師事している空師でもある高尾樹木医他トシランドスケープの精鋭をお呼びして登り込みと高所作業車を併用しての作業。
登って古葉をふるうと樹が喜んでいるのがよく分かりました。

どういう感覚かというとやっぱり人間と同じように老廃物をとってあげると樹体内の循環が促されるんでしょうね。
枯れ枝や重なっている余分な枝葉を除去することによって日光や風も入ってくるのでやっぱり活き活きとしてきます。
子供の頃から見てきた大切な樹木を上から見慣れた街並みを眺めながら手を入れさせて頂いたその瞬間は、感激のあまり思わずウルっときてしまいました。
今後のテーマとして出てきたのは”植物の力を借りて場を清める空間デザイン”

故郷の大切なシンボルツリーからまた物語が始まりました。
樹木医をとる際に多大なご協力を賜りました師匠の高尾樹木医、代表の中村樹木医を始めとするトシランドスケープの皆さまには心よりの感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。












この記事へのコメントはありません。